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全社統合マネジメントシステム
S.Q.C.D.E.を総合的に追求
メーカーにとって、より良きQCD(品質、コスト、納期)の実現は最も根源的なテーマです。加えて当社は、経営基本方針の一つとして、「環境・安全を重視した企業活動を行い、社会の一員としての責任を果たす」を掲げており、「S.Q.C.D.E.」として包括的に考えています。
従来、品質、環境はISOのマネジメントシステムを導入してレベルアップを図ってきましたが、労働安全衛生についてはOHSASなどのマネジメントシステムを主要拠点で運用しています。これにより、事務所・工場・据付現場・アフターサービスのそれぞれの段階で安全と衛生を確保していきます。

■沿革
| 1995年 | 電子制御部がダイフクで初めてISO9001の認証を取得。 |
|---|---|
| 1999年 | 小牧・滋賀事業所がISO14001の認証を取得。 |
| 2003年 | 小牧・滋賀事業所がISO9001の統合。 |
| 2004年 | DTS事業部(サービス部門)、営業部門を含めたISO9001の拡大統合。 本社(大阪)、東京本社、東海支店がISO14001の認証を取得。 |
| 2005年 | 子会社のダイフクユニックス、ダイフク・ロジスティック・テクノロジーがISO9001の認証を取得。 |
| 2008年 | 子会社のダイフクデザインアンドエンジニアリングがISO9001の認証を取得。 子会社の大阪機設工業がISO14001の認証を取得。 海外(中国・台湾・韓国・タイ・アメリカ)の生産7拠点がISO9001、ISO14001の認証取得を完了。 |
| 2009年 | 横浜事務所、藤沢事務所、鴻巣事務所がISO14001の認証を取得。 本社(大阪)、東京本社、滋賀事業所、小牧事業所がOHSAS18001の認証を取得。 |
| 2010年 | 子会社の大阪機設工業がISO9001の認証を取得。 管理部門を含めたISO9001の認証を取得。 東海支店がJISHA方式の労働安全衛生マネジメントシステムの認定を取得。 江蘇大福日新自動輸送機(中国)が現地法人として初めてOHSAS18001の認証を取得。 |
(注)会社名は当時のものです。