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社会との関係・社会的責任
企業活動を通じた社会への貢献
ダイフクは、環境・安全を重視し、快適で豊かな社会に役立つ製品・システムを開発、提供します。
グローバルカンパニーとしての自覚と法令・社会規範の遵守
ダイフクは、グローバルな視点で国際基準やルールを積極的に取り入れるとともに、国内外の関係法令および社会規範に則った公正・透明な企業活動を行います。
ステークホルダーからの信頼
ダイフクは、株主、顧客、協力会社、社員等のステークホルダーを尊重し、健全で良好な関係を築きます。
地域社会への貢献
ダイフクは、良き企業市民として、積極的に地域社会に貢献します。
社員の人格・個性の尊重
ダイフクは、自由闊達な明るい企業風土の醸成のため、社員の人格・個性を最大限尊重します。
トピックス
1.工場緑化表彰

滋賀事業所は2010年度の緑化優良工場として「財団法人日本緑化センター会長賞」を受賞しました。同賞は、緑化を積極的に推進し、周辺地域の生活環境の向上に顕著な功績のあった工場などに贈られるものです。
2.安全体感道場

コミュニケーション活動

ロジスティクス総合展示場「日に新た館」は、お客さまの見学・商談の場、従業員教育の場としてだけでなく、一般にも公開しています。
ダイフクの全製品、ノウハウを結集しているほか、ロジスティクス関連製品を一堂に集め、「見たい」「知りたい」「体験したい」のすべてを満たし、「ヒントをつかむ」チャンスを提供しています。
地域社会への貢献
■地域住民の滋賀事業所見学会 2010年7月から9月、滋賀事業所に隣接している地域(中在寺区・蓮花寺区・野出区)住民の方々に、事業所内を見学いただきました。今後も定期的に地域住民の方をお招きし、環境に配慮した生産活動に取り組んでいる姿勢を理解していただくとともに、円滑なコミュニケーションを図っていきます。
■ウェルキャブ寄贈
2007年5月の創立70周年記念行事として、社員からのアンケート調査を実施。
その結果、記念事業にふさわしい社会貢献活動として、車いす用「リヤリフト」を搭載した福祉車両を滋賀事業所の地元に寄贈しました。
■地元観光名所の清掃活動に参加 滋賀事業所のほど近くに、国の天然記念物に指定されている「しゃくなげ群落(しゃくなげ渓)」があります。ダイフクでは2005年から、シーズン前の4月に日野観光協会主催の一斉清掃活動に参加しています。また、滋賀県が推進する「淡海エコフォスター制度」に2001年から参加し、事業所周辺の国道の清掃を毎月実施しています。
■ゲートボール大会 当社をより理解して、親しみを感じていただくため、滋賀事業所周辺の住民を招いてのゲートボール大会を1992年から毎年開催しています。2009年度は、約200名が参加されました。
■大福希望小学校開校式 2008年10月、当社からの寄付で中国の内モンゴル・卓資県に完成した、大福希望小学校の開校式が行われました。当社の70周年記念事業ならびに、同国で物流システムの販売とサービスを行う現地法人「大福自動化物流設備(上海)有限公司」(現・大福(中国)有限公司)の創立5周年行事の一環として実施したもの。建設費の半分(約400万円)を寄付して、地元市政府と共同で建設しました。
人材育成制度
効率的・効果的な人材育成を推進するため、人材育成基本方針を策定し、体系的かつ重点的な施策を展開しています。新入社員、中堅社員、マネージャー職などの階層別研修のほか、起業家的特質を醸成し次代の事業部幹部を育成するNBL(ニュー・ビジネス・リーダー)研修を実施しています。また、社内でのTOEIC実施に加え、国際感覚を持った海外勤務候補者の早期育成を図るため、「海外ビジネストレーニー制度」も設けています。