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リスクアセスメント
リスクアセスメントの充実
労働安全衛生を徹底するためには、社会環境の変化に順応した取り組みが必要です。その変化を的確に捉えるため、製造・工事・サービス・事務などすべての職場でリスクアセスメント*を中核とした取り組みを行っています。

*リスクアセスメント : 職場の潜在的な危険性または有害性を見つけ出し、その程度を個々に評価すること。
リスクアセスメントで「先取りの安全」
従来の労働災害の対策は、発生した災害の再発防止となる事後の対応が主でありましたが、2008年からはリスクアセスメントを実施し、未然に災害を予防する「先取りの安全」を運用しています。また、労働安全衛生マネジメントシステムの導入により、リスクアセスメントから抽出された重大なリスクに対しては、低減計画書を作成、それに基づいて活動を実施しています。