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労働安全衛生マネジメントシステム
安全をすべてに優先
■労働安全衛生マネジメント推進体制
安全をすべてに優先させることを基本に、中央環境安全衛生委員会を2010年度よりCEO直轄の委員会に変更し、労働災害の撲滅に取り組んでいます。
その傘下には、各地区環境安全衛生委員会および工事統括環境安全衛生委員会を置き、全社的な安全確保および健康管理体制を確立しています。


永年培われた安全文化の継承と潜在的リスクの洗い出しによる本質安全化を目指し、労働安全衛生マネジメントシステム(OHSAS18001、JISHA方式)の認定を主要拠点で取得しています。
それ以外の拠点でも、海外を含めて全社的にマネジメントシステム浸透を図っています。
■労働安全衛生マネジメントシステム認証取得拠点
| 国内拠点 (5拠点) |
本社(大阪) : OHSAS18001 |
|---|---|
| 東京本社 : OHSAS18001 | |
| 滋賀事業所 : OHSAS18001 | |
| 小牧事業所 : OHSAS18001 | |
| 東海支店 : JISHA方式 | |
| 海外拠点 | 大福(中国)自動化設備有限公司 : OHSAS18001 |
トピックス
■安全体感道場
安全への意識をより高めるため、安全体感教育施設を開設しています。危険作業を想定し、実際に「危険」を疑似体験することにより、安全スキルを身につけ、「労働災害ゼロ」を目指します。
転倒体感
■こころと体の健康づくり委員会
「従業員自身によるケア」、「管理監督者(上司)によるケア」、「産業医・保健師によるケア」、「外部機関・専門家によるケア」の4つのケアを中心に、従業員が安心して働ける職場作りを行っています。その一環として、セルフケアハンドブック・ラインケアハンドブックを発行し、従業員の心と体の健康管理をサポートしています。

セルフケアハンドブック

ラインケアハンドブック

■教育訓練啓発活動
中核生産拠点である滋賀事業所に「緊急地震速報システム」を導入し、同システムを活用した防災訓練を実施しています。また、主要拠点にAED(自動体外式除細動器)を設置するとともに、機敏に人命救助できるように講習会も開いています。
そのほか、交通安全講習会を定期的に開催するとともに、当社の特色を生かした職長教育や特別教育などの安全衛生に関する教育も実施しています。

防災訓練

AED講習会