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事業概要
コア事業はMaterial Handling
ダイフクは創業以来70年にわたり、モノを動かす“Material Handling”に携わってきました。保管、搬送、仕分け・ピッキング、情報システムというMaterial Handlingの多様な要素を組み合わせて最適・最良のシステムに仕上げ、あらゆる業種・業界、国・地域のお客さまに提供してきました。
“Material Handling”は、産業界のあらゆるシーンで必要とされます。ダイフクでは、モータリゼーション勃興とともにコンベヤを手掛けたAFA事業(自動車生産ライン向け)をルーツとして、FA&DA(製造・流通業界向け)、eFA(半導体・液晶業界向け)の3つをコア事業としています。また、Material Handling技術の応用分野として、LSP事業を展開、洗車機・ボウリング・福祉・環境関連の製造、販売、サービスを行っています。子会社のコンテック(東証2部上場)が電子機器事業を行っています。
コンサルティングからアフターサービスまで総合力を駆使

過去前例のない最先端システムの開発に常に取り組むことが、Material Handlingのトップメーカーとしての使命です。最近ではサプライチェーンマネジメントに対応した物流センター、大画面薄型テレビ用ガラス基板のクリーンルーム内搬送システムなどを実現してきました。
お客様それぞれの経営戦略に合ったソリューションの企画・提案、設計・製作・施工はもちろん、アフターサービス、さらにリニューアルまで一貫した体制を敷いているのがダイフクの特長です。
ダイフクの事業は世界規模で展開されており、海外売上高比率は50%近くに達します。世界最適地生産・最適地調達を推進するとともに、各地に展開する現地法人や支店とも密接に連携して、グローバル規模でのトータルサポート体制を構築しています。
