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コーポレートブランド
世界一のMaterial Handling企業を目指して
ダイフクは、 Material Handling業界における世界ナンバーワン企業を目指しています。
工場や物流センターでモノを動かすMaterial Handling(マテハン)は、産業・貿易の基盤として欠かすことができません。
ダイフクは、創業以来70年にわたって蓄積してきたノウハウと経験を駆使し、「S.Q.C.D.E」(安全・品質・コスト・納期・環境)のすべてを満たす最適・最良のMaterial
Handlingシステム・製品の供給を通じて、産業界の発展に寄与します。
同時に、すべてのステークホルダーから一層の信頼を得られるように、努力を重ねています。
そうした実績と決意の象徴として、統一ロゴマークを定めています。
統一ロゴマーク

コーポレートスローガン
創立70周年を機に新たなコーポレートスローガンを定めました。

「Material Handling and Beyond」は、ダイフクの70周年記念事業の一環として策定した 新コーポレートスローガンです。70年の歴史を振り返り、Material Handlingをコア事業とするゆるぎない企業姿勢と、 そこから広がる様々な世界を表現しました。特に「Beyond」には、将来に向けての当社事業のさらなる可能性と、モノを動かすことを通じて人々に感動や喜びをもたらす企業でありたい、との想いを込めました。
ロゴとコーポレートスローガンの変遷
1969年、当時としては極めて斬新な試みとして「企業の顔=シンボルとして強烈な個性化を図る」(当時の社内報、以下同)という明確な意図のもと、社名ロゴを制定しました。
これまでの社名ロゴがほかの企業と区別するだけの意味しか持たされていなかったのに対し、格段に進んだ考え方でした。
有数のアートディレクターの評価を仰ぎ、18案の候補から「個性的で、メカニックな企業イメージを的確にキャッチしているもの」を選定しました。
1984年、大福機工からダイフクに社名変更。「機工=機械工業では単なるハード・メーカーというイメージが強く、ソフト志向・システム志向を標榜する当社の姿勢とはかけ離れている」ためでした。ロゴは前回吟味を重ねたモデルがあったため比較的小さな変更で済みました。
1998年、カタカナのダイフクからアルファベットのDAIFUKUへ。グローバル時代の世界共通語としての役割を重視した変更となりました。
コーポレートスローガンは、「マテハンの大福」(1960~70年代)、「無人への挑戦」(1968年~82年)、「FAのダイフク」(1982年~87年)と、時代背景にマッチしたものを制定してきました。創立70周年事業にふさわしいものの一つとしてコーポレートスローガン制定が挙げられたのを機に、「Material Handling and Beyond」を定めたものです。
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