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電子機器の変遷
産業向けとしても普及が著しい無線LAN
コンテックは、ダイフクグループのコア事業のひとつである電子機器事業を手掛けています。1975年、インナーベンチャーとしてダイフクから独立。計測・制御分野からスタートし、パソコン組み込みボードや産業用コンピュータ、ソフトウエアまでさまざまな製品を開発し製品化してきました。産業向けとしても普及が著しい無線LANについてご紹介します。
医療の最先端で活躍する無線LAN
1995年に世界で先駆けて電子カルテを実用化し、積極的なIT技術の活用で知られる亀田総合病院殿。“一人ひとりの患者様と接する時間を大切にしたい”との思いから、病院内にコンテックの無線LANを導入、ドクターやナースが業務に必要な情報の参照・入力を行うパソコンをオンラインのまま移動できる環境を整えています。
カラオケシステム端末機との通信にコンテック製品を採用
第一興商殿が展開されている通信カラオケシステム「DAMシリーズ」。カラオケルーム内で操作される複数台の情報端末機「DAMステーション」と通信するためのアクセスポイントに、コンテックの小型アクセスポイントを採用されています。
