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一般製造業・流通業界向けシステムの変遷
日本の自動倉庫の草分け「ラックビル」
1966年、自動倉庫「ラックビル」の1号機を松下電器産業殿・電機事業部(当時)へ納入しました。保管の合理化からスタートした自動倉庫は、その後生産ラインに組み込まれるようになり、従来の倉庫の概念を大きく変えました。今日では、自動倉庫は機種の増加、高能力・高性能化などとともに、納入業種・業態、使用目的を広げています。
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1時間に最大2,200ケースを処理、高能力ケース自動倉庫「DUOSYS」(デュオシス)を開発
「DUOSYS」(デュオシス) は、1つの通路に2台のスタッカークレーンを装備した高能力ケース自動倉庫です。国際物流総合展2008に出展したのを機に販売を開始しました。2台のスタッカークレーンが通路内ですれ違いながら移動し、入出庫を行うもので、これを上下の2層構造にして計4台のクレーンを同時に稼働させることで、1時間当たり最大2,200ケースという非常に高い入出庫処理能力を可能にしました。
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マテリアルハンドリングにおけるRFIDの活用
自動認識技術のなかで、RFIDは今や実証実験段階から徐々に実用化段階へと移行しつつあります。当社はマテリアルハンドリングにおけるRFID活用の観点から、各周波数帯でのパッシブタグの特性調査、および各研究機関との連携による活用調査を進めています。
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