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自動車業界向け
グローバルに展開する自動車生産現場を最先端テクノロジーで支えています
1957年にチェンコンベヤを送り出して以来、日本初の乗用車専門工場へコンベヤシステムを納入するなど、ダイフクは日本のモータリゼーションの発展とともに歩んできました。今日ではダイフクの自動車生産ラインシステムは日本の自動車メーカーのみならず、海外の自動車メーカーでも数多く採用され、世界各地の工場で稼働しています。
プレス・溶接・塗装・組立、部品の保管・供給、エンジンテストに至るまで、自動車生産ラインのほぼ全域にわたって自動化システムを供給し続けており、納入したコンベヤラインの総延長は4,000km以上。さらに、1つのラインでさまざまな仕様の車を生産する“多車種混流生産”への対応や、工場内の低騒音化・クリーン化に対応する搬送システムの開発など、時代のニーズにも柔軟に対応。これまで培ったハード技術に加え、ソフト開発においても自動車生産現場のニーズに的確に対応する体制を整えています。
